津田岳宏の事務所

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2012年11月27日 (火)

ウインズにて

日曜日、ジャパンカップを買いにウインズに行ったときの話である。
人でごった返す中、3歳くらいの子どもを抱っこしながら、馬券を買っている人がいた。
子どもは、「何でお馬さん書くの~」とかわいい声を上げていて、周りの人が振り返っていた。

リアル両津だ、すげえ

とは思ったが、やはり子どもの教育には良くないだろう。


ギャンブルは、酒と同じである。
大人のアクセントとしては認めるべきであるが、依存症の可能性がある以上、未成年に対しては強く規制すべきである。


ラスベガスのカジノでは、未成年を入場させることは絶対に許されない。
もし、未成年を入場させたことが発覚すれば、カジノにはライセンス剥奪などの厳罰が下される。
このとき、「未成年には見えなかった」という弁明は、決して通らない。
なので、カジノ側も、IDチェックなどを厳しくおこない、絶対に入場させないよう自衛している。
もちろん、親が幼児を連れてカジノゲームをすることも、禁止されている。

その点、日本は甘い。
日本の賭博法は、よけいなところを規制して、規制すべきところに甘いように私は思う。


それはさておき、競馬である。
私の競馬ほど「下手の横好き」という言葉が当てはまるものはない。

春の天皇賞、私の狙い目は、ビートブラックだった。
3200でオルフェ以外は群雄割拠。ビートぐらいがちょうどいい狙いに思えた。
これは大正解だったのだが・・馬券は大外れ。
だって私の馬券は、オルフェ1着固定だったから。

続く宝塚記念。
オルフェが来るかどうかさっぱり分からないレースなど買えるか、というわけで見。
すると、あっさりの勝利。



そんなオルフェーブルだが、凱旋門賞に勝ってくれたら、全てチャラにするつもりだった。
世界最高峰のレースで、世界の強豪を蹴散らして、日本の馬が勝つ。
その痛快感は、お金で買えないものである。

ロンシャンの4コーナーを回って圧倒的な脚で抜け出したとき、私は鳥肌が立った。
シドニーで高橋尚子がサングラスを投げてスパートしたときに感じたのと同じ鳥肌だった。

が、しかし・・

そこで斜めに走るかよ、お前w


やんちゃな天才、オルフェーブル。
こういうキャラの馬は、どうしても好きになってしまう。
今回のジャパンカップも、オルフェと心中した。

結果・・馬券は取った。
しかし、まさかの取ってのマイナス。
オルフェ‐ルーラー、の馬連を本線にして手厚く買っていたのである。
お前のスタートはデジャヴだよ、ほんとw
ま、ルーラーの出遅れ癖を知っててワイドにできないところが、私の下手くそさなのだがw



そろそろ残高も貯まってきたと思われるJRA銀行の口座。
その暗証番号を解読できる日は、まだまだ先のようだ。

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