津田岳宏の事務所

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2015年6月23日 (火)

インタビュー、はしゃいでますw

麻雀は4人のゲームだから紛れやすい、というのが欠点として言われることがある。
が、これも麻雀の大きな長所の裏返しだ。

たとえば、将棋は2人のゲームだ。

羽生vs森内や羽生vs渡辺は見れるが、羽生vs森内vs渡辺vs糸谷という戦いは見れない。
ボクシングでも、パッキャオvsメイウェザーは見れるが、パッキャオvsメイウェザーvsゴロフキンvsロマゴンは実現しない。
しかし麻雀は、強者4人の戦いを一斉に見れるのだ。
登場人物が2人ではなく、4人であるからこそ、より多層的で重厚なストーリーが展開されるのである。
これは、麻雀のアドバンテージだ。
4人が織り成す重厚な物語であるという点は、他競技と差別化できる「見る麻雀」の大きな魅力であると僕は思っている。


ストーリーを堪能いただく前提として、キャストたちの個性をしっかり理解いただく必要がある。
起承転結の「起」は、対局日までに用意した方がいい。
そこで、京都グリーン杯は、出場者たちに詳細なインタビュー動画とアンケートを撮った。昨日、公開された。
これを見れば、「CAST」達の個性がわかっていただけると思う。
西村涼宮今村の大喜利勝負、徐々に本音で語り出す田内、20代で老害の心配をするアサピンwなど見どころ満載だ。

インタビュー見ていただいたら分かるとおり、僕が一番はしゃいでいるw 楽しくて仕方がないという感じだw

まーしかしこれも、麻雀のスポンサーになればこんなに楽しいんだ、ということが世間に伝わればいいかと肯定的に思っている(笑)。

「質問」は、僕の本職と密接する分野なのだが、今回僕は、盛り上げたい・煽りたい、という気持ちが強く、本業で勉強した”黒い技術”をけっこう使ってしまった・・

僕の質問の中には、「~ってことですね」というのがよく出てくる。これは、反対尋問での「誘導尋問」のテクニックである。
また、「みんな好き勝手言ってるから何言っても大丈夫ですよ」的なことを、複数者に言っている。これは、取調での「あいつも言ってるから大丈夫だよ」っていう”オトシ”のテクニックだ。

黒い六法全書炸裂wのインタビュー、大会を見る前に、是非ともチェックしていただきたいm(_ _)m

そして出場者のみなさま、僕の意図を察し、個性を出す対応をしていただき、答えにくいことも話していただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m

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